万養寿A of 秋山産業

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希望小売価格   18,000円(税別)
内 容 量   52.5g(250mg×210粒)
原 材 料 名   鹿角霊芝、メカブフコイダン、メシマコブ、ビール酵母、ニゲロオリコ糖


私たちが自然界から受ける恩恵は限りなく大きいものです。特に、キノコ類ゃ海草類は豊富な栄養成分とその働きに注目が集まり、高い評価を得ています。その中で代表格とも言えるスーパー・キノコ2種とフコイダンを選び、健康補助食品にしました。優れた技術、安全・安定の品質を確保し、βーグルカン、苦み成分やフコイダン等の必要成分を高い濃度に保つことに成功しました。
特に免疫力低下を防ぎ、対抗するには時間との勝負になります。「万養寿A」に含まれるスーパーキノコとメカブフコイダン、そしてこれらの働きを補助し、高める力を持つビール酵母、ニゲロオリゴ糖の力があいまって、免疫力ゃ抵抗力の低下が心配な方、また広く生活習慣病の気になる方には最適の食品です。

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rokkaku.gif鹿角霊芝は担子菌類サルノコシカケ科の一種で、霊芝の子実体が通常傘のように開かず、鹿の角のような状態で生育した変形種のキノコです。一般の霊芝との違いはTDKが持つ高度のノウハウを駆使して、傘を開かせずに若芽を多く発生させ、胞子の放出による有効成分の損失を抑えたところに特徴があります。 したがって、β-グルカンや、ほかのキノコには含まれていない鹿角霊芝独自の苦味成分(トリテルペン、ガノデリン酸等)が放出されず、傘の部分に凝縮されるのです。これを高度の技術を駆使して、エキス末にしたものを本製品の原料として使用しています。

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meshimakobu.gif メシマコブは担子菌類タバコウロコダケ科の一種で、桑の老木の幹に自生し、サルノコシカケに似ています。キノコの裏側が黄色いことから中国では「桑黄」と呼ばれ珍重されています。天然からの採取は難しく「幻のキノコ」といわれていますが、菌糸体のタンク培養に成功し、広く普及するようになりました。 β-グルカン等の多糖体の含有率が高く、しかも、その分子構造式が他のキノコに見られない構造式となっています。そのため、独自の働きを有し、最近ではアガリクス茸以上に注目されているキノコです。

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mekabu.gif メカブとはワカメの根元にある生殖細胞で、ワカメの新芽は粘性に富む珍味として広く食用に供されています。
 本品に使用しているメカブは、ワカメを海中で十分に生育させ、主成分であるフコイダン、ミネラル、微量元素を多く含む完熟したメカブです。
 フコイダンにはフコース(硫酸化多糖体)を多く含み、更にガラクトース、マンノース、キシロース、グルクロン酸等が総合的に働いて、身体の防御力を向上させ、生活習慣病、抵抗力の増加に寄与します。

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 ビール酵母にはビタミンB群やミネラル類と必須アミノ酸などがバランスよく含まれています。更にグルカンやマンナンなどの食物繊維や体内での蛋白質合成に重要な核酸などを含む栄養の宝庫となっています。

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 味噌・醤油・清酒などに含まれるニゲロオリゴ糖はβ-グルカンなどの多糖体の働きを補助し、高める糖類です。新しく開発された注目の免活素材です。

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 「万養寿A」に含まれるスーパーキノコとメカブフコイダン、そしてこれらの働きを補助し、高める力を持っているビール酵母、ニゲロオリゴ糖の力があいまって、免疫力や抵抗力の低下が心配な方、また広く生活習慣病の気になる方には最適の食品です。特に、免疫力低下を防ぎ、対抗するには時間との勝負になります。一つのキノコが合わなかったからと言って、別のキノコを試してみるという時間がないのが殆どです。このため「万養寿A」には2種のキノコとメカブフコイダンが配合されていますし、それらの総合力や相乗的な働きも期待できるわけです。しかも、「万養寿A」に含まれる各主成分は、各々高度の技術を駆使して製造され、高品質のものを使用しています。したがって、製品に対する信頼性、安全性の点で、全幅の信頼を持つことができるのです。

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キノコ(子実体)とその菌糸体

 土壌や培養地などの栄養供給体から地上に出た部分をキノコ(子実体)と呼び、栄養供給体の中に張り巡らされた白い糸状のものを菌糸体と呼んでいます。
 菌糸体はキノコ(子実体)の本体そのものです。この菌糸体はより多くのキノコの栄養成分が含まれています。

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graph.gif キノコには多なかれ少なかれ、免疫力を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えると言われる多糖体を含んでいることが、最近の研究で明らかになりつつあります。この多糖体の代表的なものがグルカンと呼ばれるもので、グルカンにはα型とβ型の二種類があります。また、β-グルカンにも三つの種類があって、免疫力を高める働きが強いとされるのがβ(1.3)-D-グルカンといわれるものです。β-グルカンはガン細胞を直接攻撃するのではなく、低下している免疫力を回復させ、ガン細胞を抑える働きをもつ体内の細胞(マクロファージ、NK細胞、キラー細胞等)を活性化するといわれています。 「万養寿A」に使用している主成分、2種のキノコ及びビール酵母に含まれるβ-グルカンはグラフのとおりです。特に、鹿角霊芝の含有量は圧倒的に多くなっています。ただ、β-グルカン含有量が高くなるように生育させる技術、生育した鹿角霊芝のβ-グルカンや苦味成分を壊さず、粉末化する技術は、TDK独自のものです。この鹿角霊芝を主原料とすることで、他のキノコ製品に比べ、β-グルカン含有量が圧倒的に高くなっています。

2000.7.10. 「苦味成分・トリテルペン」 富山医薬大、服部征雄教授ヘルスライフビジネスに発表
2001.1.19. 「PREEMPのラットにおける急性経口投与毒性試験」TDK開発研究所
2002.3.29. 「ガン・生活習慣病対策」 富山医薬大・難波恒雄教授、薬局新聞社文庫
2003.10.2. 「TDK鹿角霊芝末試験成績」 TDKサービス第6回くすりと食物シンポジュウム(学会・富山にて) 「鹿角霊芝の抗腫瘍効果」富山医薬大 服部征雄教授
2000.11.4. 「メシマコブ菌糸体由来物質の一般毒性試験及びⅠ型アレルギー反応抑制試験」山梨大学、第3回日本補完、代替医療学会
2008.10.26.「キノコによるインフルエンザウイルスの感染防御」、日本ウイルス学会技術集会
2007.2.9. 「ワカメの芽株フコイダンの効果、実験成績証明書」 鹿児島大、生物資源化学科、藤井 信教授
「メカブ、フコイダンの風邪、インフルエンザ、ウイルス感染に対する効果」 「理研メカブ、フコイダン」  理研ビタミン(株) 「めかぶに含まれている素晴らしい栄養素」  筑波大・大塚正八郎教授
2000.11. 「ワカメのメカブは高血圧、ガン、胃潰瘍を防ぐ成分の宝庫で葉よりもずっと豊富」 西沢一俊(東京教育大教授)、舟橋啓臣(名古屋大教授) 山本一郎(北里大教授)、わかさ医学研究所、わかさ 「テイストオリゴ」 (ニゲロオリゴ糖) 日本食品加工(株)
1997.2. 「免疫賦活剤」 (ニゲロオリゴ糖) 特許出願公開、武田食品工業













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