からだにおいしい野生の恵み

 

 燕龍茶、それはかつて探検家スウェン・ヘディンが「さまよえる湖」と呼んだ、中国・タクラマカン砂漠のロプノール湖(羅布泊)にちなんで名付けられた植物、羅布麻を原料とするお茶です。

 荒涼とした大地にたくましく息づきながら、春に柔らかな若葉を芽吹き、初夏には薄紅色の可憐な花を咲かせます。その葉から作られるお茶は、昔から土地の人たちの間では、健康を維持する飲み物として親しまれてきました。

 その貴重な飲み物が今、数千年という悠久の時を超え、現代に蘇りました。

  燕龍茶は、農薬を一切使わず、中国伝統の特殊な技法で焙煎し、さらに日本の高度な技術を用い、日本人の好みに合わせて仕上げました。カルシウム・マグネシウム・鉄分等のミネラルを豊富に含み、各種フラボノイドもいっぱいです。

 ノンカフェインのため、小さなお子様やお年寄りにも安心。ご家族全員の健康茶としてお楽しみ下さい。ホットでもアイスでも、美味しくお召し上がりいただけます。
 

「燕龍」「ヤンロン」は三菱商事株式会社と富山化学工業株式会社の
共同登録商標です。
価格・希望小売価格 5g×15包 2,100円(本体価格2,000円)
5g×30包 3,675円(本体価格3,500円)

 

燕龍茶の有用成分

燕龍茶のおいしい召し上がり方

羅布麻のルーツ